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2008年5月9日

5月9日 術後1日目

翌朝、目覚めると早速看護婦さんが清拭に来てくれて着替えもさせてくれてすっきり。体もだいぶ動かせるようになってきてる。

(少しでも早く動き始めなきゃ・・。午後には、赤ちゃんに会いに行かなきゃいけないし、癒着も防ぎたいし)

と思って、ベッドの上で動かせる部分だけモソモソと一生懸命動く。

10時頃。尿カテーテルが抜ける。で、その後先生の回診。傷口やらその他所見をチェックしてもらい、背中に入っている管を抜いてもらう事に。私は、この時初めて背中に管が入ったままなのを知りました(^-^;

知らなかったとは言え、抜いてもらえばもらったでかなりすっきりo(*^▽^*)oこれで、一回目のトイレだけ看護士さんと行けば、後は自由のみだψ(`∇´)ψ

と、喜んでいたのも束の間…。背中の管=痛み止めと知らなかった私。だんだん強くなる痛みに

(これはやばい!( ̄Д ̄;;)

ってな感じ。でも、動かなきゃいけないので体を二つ折りにして廊下の手すりに掴まりながらソロリソロリと歩いていたら、看護士さんが

「痛み止め入れてあげるよぉ。そこまで無理して我慢しなくてもいいんだよ~」

だって。早く言えば良かった(^-^;確かに、痛み止めを入れてもらったら動きやすさは天国と地獄。よしっ、これで午後はばっちりあかちゃんに面会に行けるぞ(v^ー゜)

そして午後。旦那様と一緒に赤ちゃんの面会へ。

言い方は悪いけど、枝切れみたいに細々して色も黒めの赤ちゃんが心電図や点滴に繋がれて寝てました。

1476グラム

本当にちいちゃい、ちいちゃい赤ちゃん。足の太さなんか私の親指と同じくらいしかない。でも、不思議と小さく産んでごめんねとか、この子は大きくなるんだろうかっていう不安は一切感じなかった。普通に

「大きくなったら、一緒に帰ろう」

っていう感じでした。

看「お母さん、とにかくたくさん触ってあげて」

と、保育器の窓を開けてくれた。恐々と手を差し入れてタッチ

「こっ、怖い!」

本当に、骨と皮しかない赤ちゃん。何だか触ると壊れちゃいそう。でも・・・

「本当にこの子はちっちゃいけど、すごく元気な子だよ~」

とニコニコの看護士さん。聞けば、ここの病院では基本的に1500グラム未満の赤ちゃんは静岡県立子供病院に搬送する事がほとんどなんだけど、うちの子の状態がとっても良かったから、このまま市立病院で見てもらえる事になったみたい。

不幸中の幸い

本当に小さいだけで、肺の機能も何もかも普通に産まれた子と引けを取らない元気な子だそうです、良かった、良かった(*^-^)

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