心と体

あけましておめでとうございます

年が明けてから、だいぶ日が経ってしまいました(^-^;

何だかここ最近、自分達を取り巻く環境がぐっと変わりすぎてストレスを溜め込む毎日で、ブログの更新にまで手が回らずって感じでした(u_u。)

ところが、先日そんな私の気持ちを変える旦那様の一言が…

旦那様はこのブログの存在は知らないんですが、私が普段パソコンにばかり向かっているのを見て

「毎日の生活をブログにでも書いてみたら?いいストレス解消になるかもよ」

と言ってきたんですw(゚o゚)w

なるほどそうかもしれない、と思いこの度の更新になりました。今までの

「の~んびり妊娠日記」

から題名も変え、心機一転ブログを再開しようかと思います。

要介護者との同居の大変さ、それに育児の加わるストレス。

それに加えて周りの人たちの反応など、

「経験者でないとわからない事実」

というものを書いていけたらいいなと思います。

こちらのブログは、介護と育児を両立している方はもちろん

身内に介護者はいるが同居していない方!!

に、特に読んで頂きたい内容にしていこうと思います。要介護者の実態というのは実際に同居して経験しないとわからないことだらけです。

頑張って更新していきます、よろしくお願いします。

グチばかりになってしまう可能性もありますが(^-^;

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7月11日 大好きなばあちゃんさようなら

4月から闘病生活を続けていた私のばあちゃんが、とうとう天に召されました。

最後の最後まで生きようと必死に頑張り続け、最後の五分間は自発呼吸が止まりながらも心臓だけは脈打ち続けていました。

結婚願望のない私を

「お嫁に行く手がないと困る」

と心配し続けていて、今回の結婚を誰よりも喜んでくれたばあちゃん。でも、病気になって式にも出られず、何もしてやれないといつも嘆いてた。

ボク君が産まれた事、そして初めて抱っこした事の全てが本当に嬉しそうで、その顔が目に焼きついて離れない。思い出すと今でも涙、涙…。

考えてみれば、私の結婚はお腹にボク君がやってこなければ入籍と式は8月の予定でした。でも、8月にと決めた数日後に妊娠が発覚。急遽、1月入籍、3月結婚と予定が早まりました。そのおかげで、ばあちゃんが式に出る事はできなかったけど、ドレス姿を見せる事だけはできました。もし、ボク君がこなければ、結婚した姿を見せる事もできないままだった。

そして、ボク君の誕生にも運命的なものが…。式を済ませ、旦那様の家に同居を始めた途端に成長を止めたボク君。急遽、予定してた産婦人科ではなくばあちゃんと同じ市立病院に転院、そして入院。

ボク君の予定日は6月17日だったけど、結果的には5月8日に産まれた。後になって思えば、ばあちゃんが一番元気のいい時に産まれてきてくれたことになる。

6月17日以降のばあちゃんの病状はどんどん悪くなっていて、もし予定日通りの出産だったら、たとえ車椅子に座りながらだとしてもとてもボク君を抱っこなんかできなかった。

もし、順調に成長していれば出産する病院も違っていたし、産まれるのも6月だった。そうなると、ばあちゃんはひ孫を抱っこはおろか、見る事もできないまま逝ってしまってた。発育が止まってしまったおかげで一月以上も早い時期に同じ病院で出産する事になり、同じ病院だからこそ車椅子を押してでも見せて、抱っこさせてあげる事ができた。

もちろん、子宮内発育不全になって良かったと言っているわけではない。

でも、産まれてきたボク君が、1476グラムという極低出生体重児だったにも関わらず、小児科の先生や長年未熟児に携わってきた看護士さん達を驚かせるくらい全身状態が良く、大きさ以外は普通に産まれた子とまったく変わりがなかったと言われた時には運命というものを感じずにはいられなかった。

小さい頃から、親の代わりと言っても言い過ぎではないくらい面倒を見てくれたばあちゃん。その分、たっぷり迷惑もかけた。そんな私が、ボク君のおかげでと言ったら、絶対に変かもしれないけど、でも、結果的にはボク君のおかげで、最高のばあちゃん孝行ができたと思っています。

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退院指導と夜中の搾乳 術後4日目

今日は退院指導の日。退院後の生活についてのあれやこれやを指導される日です。まあ、育児書なんかでも読んだ事のある

「お風呂や性生活は一ヶ月検診後、先生の許可が出たら」

とか

「次の妊娠は一年は間を開けた方がいい」

なんていう一般的なお話を聞いた後、助産師さんが

「他に何かある?質問でもいいし、入院生活の話とか出産の時の気持ちとか何でも」

という言葉に、私は昨日から胸につかえていた物を一気に話した。

心の準備もなく手術になってしまったこと。 

普通分娩へ挑戦だけでもさせてほしかったこと。

お腹からいなくなってしまった寂しさ、他の妊婦さんがうらやましくなってしまったこと。

等、一気に話した。話しながら涙が止まらなくなってきて、恥ずかしながら助産師さんの前で大泣き。でも、そんな私を助産師さんはギュッと抱きしめてくれて

「悪いことしちゃったね、そうだよねぇ、初めての出産とかって一生引きずっちゃうもんね。ごめんね」

と、すごく優しく言葉をかけてくれた。本当なら「ごめんね」なんてとんでもない。ボク君はちょっとしたお腹の張りでも心拍が下がっていて、とても普通分娩に耐えられる状態じゃなかった。それをわかっていながら、わがままを言う私の気持ちをわかってもらえた事がすごく嬉しかった。病室に戻っても涙は止まらなかったけど、涙と一緒に吹っ切れていくものがあった。

その日の夜、出産して4日もたつと、胸の方もかなりパンパンで痛いくらい。自分でせっせと絞るけど、まだまだ搾乳一年生、パンパンの胸を柔らかくできる程上手に絞れない。そんな状態を見た助産師さんが

「後で絞ってあげるから」

という事になり、消灯過ぎに処置室へ。昼間の助産師さんと当直の助産師さんは違ったけど、申し送りで昼間の事を聞いていたみたいで、マッサージをしながらやんわりと話題が出産の事に…。私は、自分が悩んでいた事、昼間の助産師さんといろいろ話した事等を話した。すると、マッサージをしてくれていた助産師さんが

「毎日、何年も仕事しているといろんな出来事があるの。ついさっき心音に確認をして元気に動いていた子が30分後に亡くなっちゃったなんて事もあった。その時も「何で?さっきまであんなに元気だったのに…」って思って辛くてね。帝王切開はどうしても嫌だって言って、結局赤ちゃんが死んじゃった例もある。特にここはハイリスク出産が多いから、元気に産みたくても産めなかった人はいくらでもいるの。だからね、赤ちゃんもお母さんも元気で産めた事、暖かい体温のある赤ちゃんを抱きしめられる事、それって本当に幸せなことなんだよ」

と、涙ながらに話してくれた。産んだ時の状況がどうのとか、早くに出されちゃったなんて事にウジウジ悩んでいた私にはガツンとくる話ばかりだった。

「ごめんね、こんな話しちゃって」

と申し訳なさそうな助産師さんだったけど、何の何の、今の私には昼間の助産師さんとの話も合わせると、気持ちが元気になる要素がいっぱい、気持ちをがっちり切り替えるには十分すぎるくらいの一日にでした(*^.^*)

この日を境に、私の子育ては晴れやかなスタートを切ったように思います(v^ー゜)

この病院に転院になり、入院なんて時にはどうなる事かと思ったけど、この病院で出産できて本当に良かった。

また、この病院で…といきたいところなんですが、何と3月で産婦人科医の引き上げが決定していて、今のままでは閉鎖は決定的。すでに、出産が3月を超える新規妊婦さんの受診が制限されてしまっています。産婦人科不足は人事じゃないと実感する今日この頃です

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不規則な更新で、すみません

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5月9日 術後1日目

翌朝、目覚めると早速看護婦さんが清拭に来てくれて着替えもさせてくれてすっきり。体もだいぶ動かせるようになってきてる。

(少しでも早く動き始めなきゃ・・。午後には、赤ちゃんに会いに行かなきゃいけないし、癒着も防ぎたいし)

と思って、ベッドの上で動かせる部分だけモソモソと一生懸命動く。

10時頃。尿カテーテルが抜ける。で、その後先生の回診。傷口やらその他所見をチェックしてもらい、背中に入っている管を抜いてもらう事に。私は、この時初めて背中に管が入ったままなのを知りました(^-^;

知らなかったとは言え、抜いてもらえばもらったでかなりすっきりo(*^▽^*)oこれで、一回目のトイレだけ看護士さんと行けば、後は自由のみだψ(`∇´)ψ

と、喜んでいたのも束の間…。背中の管=痛み止めと知らなかった私。だんだん強くなる痛みに

(これはやばい!( ̄Д ̄;;)

ってな感じ。でも、動かなきゃいけないので体を二つ折りにして廊下の手すりに掴まりながらソロリソロリと歩いていたら、看護士さんが

「痛み止め入れてあげるよぉ。そこまで無理して我慢しなくてもいいんだよ~」

だって。早く言えば良かった(^-^;確かに、痛み止めを入れてもらったら動きやすさは天国と地獄。よしっ、これで午後はばっちりあかちゃんに面会に行けるぞ(v^ー゜)

そして午後。旦那様と一緒に赤ちゃんの面会へ。

言い方は悪いけど、枝切れみたいに細々して色も黒めの赤ちゃんが心電図や点滴に繋がれて寝てました。

1476グラム

本当にちいちゃい、ちいちゃい赤ちゃん。足の太さなんか私の親指と同じくらいしかない。でも、不思議と小さく産んでごめんねとか、この子は大きくなるんだろうかっていう不安は一切感じなかった。普通に

「大きくなったら、一緒に帰ろう」

っていう感じでした。

看「お母さん、とにかくたくさん触ってあげて」

と、保育器の窓を開けてくれた。恐々と手を差し入れてタッチ

「こっ、怖い!」

本当に、骨と皮しかない赤ちゃん。何だか触ると壊れちゃいそう。でも・・・

「本当にこの子はちっちゃいけど、すごく元気な子だよ~」

とニコニコの看護士さん。聞けば、ここの病院では基本的に1500グラム未満の赤ちゃんは静岡県立子供病院に搬送する事がほとんどなんだけど、うちの子の状態がとっても良かったから、このまま市立病院で見てもらえる事になったみたい。

不幸中の幸い

本当に小さいだけで、肺の機能も何もかも普通に産まれた子と引けを取らない元気な子だそうです、良かった、良かった(*^-^)

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よく伺わせてもらっているブログ

先日、毎日のようにチェックしているブログを覗いたところ、なんと管理されている方が書籍化に向けての決意を熱く語っておられました!

いや~、本当にすごいshine尊敬です。ぜひ頑張っていただきたいです。そして無事、書籍化という運びになってほしいですpenそして何よりその本が大ヒットしてほしいsign01

私も度々そちらのブログにコメントを書かせて頂いているんですが、とにかくいいブログなんです。奥さんの妊娠の様子を旦那さんの目線で描いていて、あまり知る事のできない男性の感じる妊娠というものがとてもわかりやすく、かつ面白く書かれています。読む度に

「あ~、旦那さんはこんな場面でこんな風に思うんだ」

とか

「旦那さんにしてみたら、妊娠の大変さのこの部分が理解しにくい事なんだ」

とか

「自分達が思っている以上に理解してもらえてるんだ」

等々、新鮮な発見ばかりです。もちろん、このサイトの管理者さんの感じた事と同じ事を自分の旦那さんが感じているとは限りません。でも、奥さんが妊娠中の旦那さんの事を理解するためには十分参考になる内容ばかりです。

よく旦那さん向けの言葉として「妊娠している奥さんの大変さを理解してあげて」みたいな言葉を耳にはしますが、それを言うのなら妊娠中の奥さんを持つ旦那さんの気持ちを理解する事も大事なんじゃないかと私は思うわけです。そして、その気持ちがよくわかるように書かれているブログなんです、本当に面白いんですshine

こちらのブログはいろんな意味で、一見の価値ありです。私のブログで紹介したところで宣伝効果など知れていますが、もし興味を持たれた方がいましたらぜひ覗きに行っていただきたいです。

で、ブログ名ですが、ここで明かしていいのかどうか、ご本人のご確認を取っておりませんのでヒントだけ・・・にほんブログ村の上位に位置している男性目線の妊娠記録です。私のブログにコメントを下さっている方が管理されていますhappy01

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まだまだ足元にも及ばない私のブログに清き一票をcoldsweats01

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妊婦さんだけどゴルフ!

土曜日の事になりますが、旦那様がレッスンをしている練習場に遊びに行きましたgolf

で、そこで旦那様にまだ中2の妹をレッスンしてもらったわけですがまだ練習2回目の妹のスイングを見ていたら、どうしても打ってみたくなって、つい

「打たせてdash

とクラブを横取りして、アイアンとドライバーを一発ずつ打ってみましたcoldsweats01やっぱりこの大きな体では上手に体を回す事ができなくて、全然納得のできるスイングはできなかったけど、ドライバーの飛距離は何とか150ヤード弱。ピーク時に180ヤードを記録した私としてはかなり物足りない飛距離ですが、この体ですから仕方ないですよねcoldsweats01

そういえば、ある女子プロの方で妊娠7ヶ月まで試合に出ていた方がいたという事ですが、何かすごく尊敬crown私も、少しずつでもいいから練習しておけば良かったのかなぁという気がしちゃいますcoldsweats01

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もう八ヶ月

やっと、我が家にインターネットが入りましたぁhappy02

どうも携帯からの更新が苦手で、せっかくいろいろあったのにちっとも更新ができず歯がゆい日々を過ごしていました。これからは、心置きなくせっせと更新に励みますwink

いろいろ書きたい事だらけで何から書いたらいいのかわからないんですが・・・まずは胎動の話から。

前回の検診で「逆子ですね。週数が早いからまだ気にしなくていいですけど」と言われた我がボク君。まだ逆さまを楽しんでいるようですsweat02明らかに蹴られるのが下の方です。その度に「頭が下だよ~」と話しかけながらお腹をなでなでしてます。その甲斐があってか偶然なのか、最近はおへその辺りでの動きも頻繁に感じるようになってきました。

あとは明日の検診での先生の判断待ちですcoldsweats01逆子体操や寝る向きの指示とか出なきゃいいけどなぁbearing

もう一つ、3月23日に無事に結婚式&披露宴を終えましたbelllovely詳細は、追々アップしますが(かなり笑える出来事だらけの式になってしまったのでsweat02)披露宴があんなに楽しいものだったとは知りませんでしたhappy01何か、もう一回やってもいいかなって感じですねheart01反して旦那さんの方は、あまりの緊張に当日の詳細は一切記憶にございませんっていう感じのようですがsmile男の人って、いざという時に意外と弱いんですね(笑)

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チョコケーキ作り

 今日は、友達とバレンタインのチョコケーキ作り。私はケーキだけど友達はクッキーにするとの事。2歳の子と8ヶ月の子の面倒を見ながらのお菓子作りはなかなか大変sweat01

でも、10数年ぶりの赤ちゃんのおしめ交換が懐かしくてちょっと楽しかったhappy01

で・・・できばえは、ケーキのスポンジは大成功scissors時間の関係でデコレーションまではできなくて、自宅での宿題となりましたが。

クッキーも、あと少しで焼けるという頃にうちの旦那様から電話。

「今、どこにいるのぉ?もう、外はめちゃくちゃ寒くて死にそうだよcrying

「私、友達の家だよ~、とっても温かいhappy01

「・・・・・そうgawkお袋がカレー作ってくれてあるからすぐに帰るよ」

「え~、私もう食べたもん」

「俺は食べてないのっ!annoy

私って、とっても自由人なズボラなお嫁さんcoldsweats01

じゃあ帰るかという事になり、外に出た時の寒さと言ったらcoldsweats02聞けば、爆弾低気圧の影響とやらで日本列島は、すご~い寒さの寒気団に覆われているとの事。うちの旦那様は、この寒さの中レッスンをやっていたのね・・お疲れ様ですbearing

私はその間、暖房の効いた部屋でぬくぬくとケーキ作り。夕飯作りはお義母さん。本当にいい所にお嫁にいけて感謝感激ですcoldsweats01

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